候補問題13問、全部やらないとダメですか?
13問すべてやるべきか。私もそう思いました。結論は「全部やったほうがいい。でも優先順位はつけられます」です。AIで予想を立てて上位5問を的中させた受講生と、同じやり方で最下位が出て落ちた受講生。両方を見てきた立場から書きます。
13問すべてやるべきか。私もそう思いました。結論は「全部やったほうがいい。でも優先順位はつけられます」です。AIで予想を立てて上位5問を的中させた受講生と、同じやり方で最下位が出て落ちた受講生。両方を見てきた立場から書きます。
私は東京の会場で、たぶん一番早く終わりました。20分程度です。見直しても時間が余るので、置き方をきれいに整えて時間をつぶしていました。速い人は手が速いのではありません。止まらないだけです。
落ちたあとにやることは、はっきりしています。繰り返し練習することです。が!その前に、複線図が本当にわかっているかを確認してください。13問を色分けして書く。目安は3分。3分で書けたら、もう悩んでいない証拠です。
技能試験で落ちる人には、はっきり傾向があります。手先が不器用な人ではありません。迷う人です。作る技術は問題ないのに配線の組み合わせを間違える。急いだ圧着でずれてやり直し、そのまま時間切れ。この2つが群を抜いて多いです。
私が受験者だったころ、一番知りたかった情報です。合格してから「なんだ、実技を先にやったほうが点数取れるじゃん」と気づきました。筆記で一番難しく感じて、若干、捨て問題にしていた部分だったからです。学科が先にあるので技能は後回しにされがちですが、複線図を先に押さえると学科でも10問ぶん効きます。50問中30問で合格する試験で、この差は大きいです。
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